会社設立サポート
行政書士中村岳司行政法務事務所
本店所在地
個人には住民票による「住所」というものがありますが、会社(法人)にも登記簿による「本店所在地」があり、これは登記しなければなりません。
本店所在地の決め方

☆ 定款では、本店所在地を最小行政区画で表現すれば足りますが、登記では○丁目○番○号 というように正確な住所地まで記入します。

  もちろん定款で正確な住所地を表現することもできます。

  ただ、将来本店を移転することを考えているようでしたら最小行政区画にとどめておくべきです。
      
   (最小行政区画内での本店移転の場合に定款変更を伴わないので便利)

  最小行政区画の範囲外へ本店移転する場合は、いずれにせよ、定款変更を伴います。



☆ 住所表示は正確に書かなければ、再度申請用紙・添付書類の補正のため法務局に出向くことにもなりますので、市役所等に面倒でも確認をとってください。


  合併等で、住所の表示が変わっている場合も最近多くなってきていますのでしっかりと確認をとってください。

間違いやすい例
   
   ○○番地3号    ⇒⇒    ○○番地3  (「号」抜き)

   ○○番地の3    ⇒⇒    ○○番地3  (「の」抜き)

  ○丁目○番地○号  ⇒⇒    ○丁目○番○号  (「地」抜き)

   大字、字 等が入るのか入らないのかなども確認が必要です。
 
   今までは「字」が入っていたので、間違いないと考えずに必ず確認してください。

   
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